equinix_fabric_port(リソース)
Fabric V4 API互換リソースにより、Equinix Fabricポートの作成と管理が可能
追加ドキュメント
- はじめに: https://docs.equinix.com/fabric/ports/fabric-order-port/
- API: https://docs.equinix.com/api-catalog/fabricv4/#operation/createPort
~>**注:**このリソースはベータ版であり、変更される可能性があります。注意して使用してください。実験用リソースにはバグが含まれている可能性があるため、本番環境での使用には推奨されません。
- Terraformでポートオーダーを作成した後、ポート予約が発生する保証はありません。
- Port Reservation が発生しない場合、Port Order は完了しておらず、Terraform リソースは依存関係として使用できません。
- ポート削除は短いプロセスではなく、完了までに2~5営業日かかります。
- 同じ設定で Terraform リソースを再実行した場合、前回が Completed であったとしても、予約可能な Port にならない可能性がありますのでご注意ください。
使用例
resource "equinix_fabric_port" "order" {
type = "XF_PORT"
connectivity_source_type = "COLO"
location = {
metro_code = "TR"
}
settings = {
package_type = "STANDARD"
shared_port_type = false
}
encapsulation = {
type = "DOT1Q"
tag_protocol_id = "0x8100"
}
account = {
account_number = "<account_number>"
}
project = {
project_id = "<project_id>"
}
redundancy = {
priority = "PRIMARY"
}
lag_enabled = true
physical_ports = [
{
type = "XF_PHYSICAL_PORT"
demarcation_point = {
ibx = "TR2"
cage_unique_space_id = "TR2:01:002087"
cabinet_unique_space_id = "Demarc"
patch_panel = "PP:Demarc:00002087"
connector_type = "SC"
}
}
]
physical_ports_speed = 1000
physical_ports_type = "1000BASE_LX"
physical_ports_count = 1
demarcation_point_ibx = "TR2"
notifications = [
{
type = "TECHNICAL"
registered_users = [
"<username>"
]
},
{
type = "NOTIFICATION"
registered_users = [
"<username>"
]
}
]
additional_info = [
{
key = "lagType"
value = "New"
}
]
}
スキーマ
必須
account(属性)ポートオーダーアカウントの詳細(入れ子になったスキーマについては以下を参照)connectivity_source_type(String)作成後にポートから使用される接続タイプdemarcation_point_ibx(String)ポートが配置されるIBXコードencapsulation(属性)ポートカプセル化設定(入れ子になったスキーマについては以下を参照)lag_enabled(ブール)リンクアグリゲーショングループで作成されたポートを有効にするブール値location(属性)ポートオーダーのロケーションの詳細(入れ子になったスキーマについては以下を参照)notifications(属性リスト)通知タイプと、それらの通知タイプを受信する登録ユーザーのリスト(入れ子になったスキーマについては以下を参照)physical_ports(属性リスト)このポートオーダーを実装する物理ポート(入れ子スキーマについては以下を参照)physical_ports_count(数)ポートオーダーの物理ポートの数physical_ports_speed(数)物理ポートスピード(Mbps)physical_ports_type(String)物理ポートタイプproject(属性)ポートオーダープロジェクトの詳細(入れ子になったスキーマについては以下を参照)redundancy(属性)ポート冗長性設定(入れ子スキーマについては以下を参照)type(String)ポートオーダーリクエストのタイプ
オプション
order(属性)purchaseOrderの詳細や署名などのポートオーダーの詳細(入れ子になったスキーマについては以下を参照)timeouts(属性)(入れ子になったスキーマについては以下を参照)
読み取り専用
additional_info(属性リスト)ポートオーダーに追加のコンテキストを提供するキー/値オブジェクトのリスト(入れ子になったスキーマについては以下を参照)change_log(属性)ポートリソースの最後の変更の詳細(入れ子になったスキーマについては以下を参照)device(属性)ポートデバイス構成(入れ子スキーマについては以下を参照)href(String)ポートリソースのEquinix割当てURI(URI)id(String)リソースの一意の識別子name(String)ポートの指定名stateポートリソースのプロビジョニングステータスを表す(String)値uuid(String) Equinixポートリソースに割り当てられた一意の識別子(Unique Identifier)
の入れ子スキーマaccount
必須
account_number(number)ポートが作成されるアカウント番号
読み取り専用:
account_name(String)アカウントホルダーの正式な名前。ucm_id(String)エンタープライズデータストアID
の入れ子スキーマencapsulation
必須
tag_protocol_id(String)ポートカプセル化タグプロトコル識別子type(String)ポートカプセル化プロトコルタイプ
の入れ子スキーマlocation
必須
metro_code(String)ポートが作成される都市圏コード
の入れ子スキーマnotifications
必須
registered_users(文字列のリスト)ポートでこの通知タイプを受信する登録ユーザーの配列type(String)通知タイプ
の入れ子スキーマphysical_ports
必須
demarcation_point(属性)お客様の物理ポート(入れ子になったスキーマについては以下を参照)type(String)物理ポートタイプ
オプション:
interface(属性)物理ポートインターフェース(入れ子スキーマについては以下を参照)
の入れ子スキーマphysical_ports.demarcation_point
必須
cabinet_unique_space_id(String)ポートキャビネットの一意のスペースIDcage_unique_space_id(String)ポートケージの一意のスペースIDconnector_type(String)ポートコネクタタイプibx(String)物理ポートのIBX都市圏コードpatch_panel(String)ポートパッチパネル
の入れ子スキーマphysical_ports.interface
オプション:
type(String)物理ポートのインターフェイスタイプ
の入れ子スキーマproject
必須
project_id(String)ポートが作成されるプロジェクトID
の入れ子スキーマredundancy
必須
priority(String)ポート冗長性優先度値
の入れ子スキーマorder
オプション:
customer_reference_id(String)お客様のオーダー参照IDpurchase_order(属性) PO (発注)番号の詳細(入れ子になったスキーマについては以下を参照)signature(属性)ポートオーダー確認署名の詳細(入れ子になったスキーマについては以下を参照)
の入れ子スキーマorder.purchase_order
読み取り専用:
amount(String) PO (発注)番号の金額attachment_id(String) PO (発注)番号の添付IDend_date(String) PO (発注)の終了日number(String) PO (発注)番号start_date(String) PO (発注)の開始日type(String) PO (発注)番号タイプ
の入れ子スキーマorder.signature
必須
delegate(属性)委任オーダーの詳細(入れ子になったスキーマについては以下を参照)signatory(String)ポートシグネチャタイプ
の入れ子スキーマorder.signature.delegate
必須
email(String)署名者のメールアドレス
オプション:
first_name(String)署名者の名last_name(String)署名者の姓
の入れ子スキーマtimeouts
オプション:
create(String)「30s」や「2h45m」など、数値と単位サフィックスで構成される期間として解析できる文字列。有効な時間単位は、「s」(秒)、「m」(分)、「h」(時間)です。delete(String)「30s」や「2h45m」など、数値と単位サフィックスで構成される期間として解析できる文字列。有効な時間単位は、「s」(秒)、「m」(分)、「h」(時間)です。削除操作のタイムアウトの設定は、破棄操作が行われる前の状態で変更が保存された場合にのみ適用されます。read(String)「30s」や「2h45m」など、数値と単位サフィックスで構成される期間として解析できる文字列。有効な時間単位は、「s」(秒)、「m」(分)、「h」(時間)です。更新が有効になっている場合、更新または計画操作中に読み取り操作が発生します。update(String)「30s」や「2h45m」など、数値と単位サフィックスで構成される期間として解析できる文字列。有効な時間単位は、「s」(秒)、「m」(分)、「h」(時間)です。
の入れ子スキーマadditional_info
読み取り専用:
key(String)キーと値のペアのキー名value(String)キーと値のペアの値
の入れ子スキーマchange_log
読み取り専用:
created_by(String)ポートリソースの作成者のユーザー名created_by_email(String)ポートリソースの作成者のメールcreated_by_full_name(String)ポートリソースの作成者の正式な名前created_date_time(String)ポートリソースの作成時刻deleted_by(String)ポートリソースの削除者のユーザー名deleted_by_email(String)ポートリソースの削除者のメールdeleted_by_full_name(String)ポートリソースの削除者の正式な名前deleted_date_time(String)ポートリソースの削除時刻updated_by(String)ポートリソースの最終更新者のユーザー名updated_by_email(String)ポートリソースの最終更新者のメールupdated_by_full_name(String)ポートリソースの最終アップデーターの正式な名前updated_date_time(String)ポートリソースの最終更新時刻
の入れ子スキーマdevice
読み取り専用:
name(String)ポートのデバイス名redundancy(属性)デバイスの冗長構成(入れ子になったスキーマについては以下を参照)
の入れ子スキーマdevice.redundancy
オプション:
group(String)冗長グループ識別子priority(String)冗長性優先順位(プライマリまたはセカンダリ)