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equinix_network_account(データソース)

このデータソースを使用して、指定したメトロのEquinix Network Edge課金アカウントの番号と識別子を取得できます。

対応するメトロロケーションにNetwork Edge仮想デバイスを作成するには、請求アカウントリファレンスが必要です。

使用例

# Retrieve details of an account in Active status in DC metro
data "equinix_network_account" "dc" {
metro_code = "DC"
status = "Active"
project_id = "a86d7112-d740-4758-9c9c-31e66373746b"
}

output "number" {
value = data.equinix_network_account.dc.number
}

引数リファレンス

以下の引数をサポートしています:

  • metro_code - (必須)アカウントの場所のメトロコード。
  • name - (オプション)フィルタリング用のアカウント名。
  • status - (オプション)フィルタリングのアカウントステータス。指定可能な値:Active, Processing, Submitted, Staged.
  • project_id - (オプション) アカウントがスコープされるプロジェクトリソースの一意識別子。これを省略すると、組織内のすべてのプロジェクト下のすべての請求アカウントが返され、複数のアカウントが返される可能性があります。

属性リファレンス

上記のすべての引数に加えて、以下の属性がエクスポートされます:

  • number - アカウント固有番号。
  • ucm_id - アカウント固有識別子。
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