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Solution Builder (自動更新):HAの導入

Solution Builderでは、単一の仮想デバイスに加えて、冗長デバイスとクラスタデバイスタイプを使用できる。クラスタデバイスの展開の詳細については、「復元力のための設計」を参照。

冗長デバイスの追加

リソース(Resources)仮想デバイス(Virtual Device)を選択し、クラスタデバイス(Cluster Device)をドラッグアンドドロップする。

冗長デバイスタイプは、同じ構成オプションを持つ2つの仮想デバイスのアクティブ-アクティブ構成を形成する。冗長デバイスのオプションを設定するには、オブジェクトをダブルクリックするか、オブジェクトを選択した後でをクリックする。仮想デバイス名およびその他の構成オプションを入力する。選択した属性は、メトロロケーションを除く両方の冗長デバイスに適用される

メモ

仮想デバイス名の場合、プライマリデバイスとセカンダリデバイスを区別するために、セカンダリデバイス名に**「-Secondary**」が自動的に追加される。

クラスタデバイスの追加

リソース(Resources)仮想デバイス(Virtual Device)を選択し、クラスタデバイス(Cluster Device)をドラッグアンドドロップする。

クラスタデバイスの展開の詳細については、「復元力のための設計」を参照。

クラスタデバイスタイプは、まったく同じ構成オプションを持つ2つの仮想デバイスのアクティブ/スタンバイ構成を形成する。クラスタデバイスのオプションを設定するには、オブジェクトをダブルクリックするか、オブジェクトを選択した後でをクリックする。クラスタ名、 **仮想デバイス名、**およびその他の構成オプションを入力する。

メモ

仮想デバイス名では、プライマリデバイスとセカンダリデバイスを区別するために、名前に「-Node 0」と「-Node 1」が自動的に追加される。

価格概要のDevice Detailsセクションで、冗長タイプとクラスタ名を確認する。

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