ソリューション・ビルダー:独自の接続を実現
BYOC(Bring Your Own Connection)を使用して、デバイスをNetwork EdgeのNetwork Service Provider(NSP)に接続できる。BYOC機能の詳細については、Bring Your Own Connection–Remote Fabric Portを参照。BYOCはSolution Builderで利用可能で、独自の接続を確立する際に価格の見積もりを提供する。
BYOCを追加する
-
ネットワークリソース_で、接続を選択し、** BYOC Bring Your Own Connection**を選択して、BYOCオブジェクトをキャンバスにドラッグアンドドロップする。

-
BYOCの見積もり価格を計算するために、Solution Builderは次のオプションを要求する。
- ネットワークサービスプロバイダ名
- Port/IBX Data Center Location(ポート/IBXデータセンターの場所)–NSPの機器が配置されているIBXを選択する。この情報はyourNSPから得ることができる。NSPが仮想デバイスと異なるメトロにある場合、追加料金が発生する可能性がある。
- Port Speed–ポート帯域幅を選択する。帯域幅カードに記載されている毎月の定期料金に加えて、1回限りの料金がある

-
カーソルを使用して、デバイスのドット間にBYOCリソースを描画する。これらのリソース間の接続を完了するための帯域幅を選択する必要がある。