サービス・トークンの作成
サービス・トークンは、Network Edgeデバイスに認可を与える一意のキーです。
サービス・トークンを作成して顧客と共有すれば、Network Edgeデバイスへの接続が可能になります。仮想デバイスは引き続きお客様が所有・管理します。サービス・トークンが作成され、顧客と共有されると、その顧客はデバイスへの接続を作成する完全な権限を持ちます。トークンに関する情報(ステータスなど)の取得やトークンの削除はいつでも可能です。
留意すべきこと
- 各サービス・トークンは一度しか使用できません。
- サービス・トークンは、デバイスのインターフェイスごとに作成できます。つまり、デバイスに10個のインターフェイスがある場合、各インターフェイスに1つずつ、合計10個のサービス・トークンを作成できます。
サービス・トークンを作成する:
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エクイニクスカスタマーポータル」(https://portal.equinix.com/ne/new-virtual-device)にサインインし、「Network Edge」に移動します。
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Service Tokens_ メニューで、Create Service Token を選択します。
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Service Token Type_セクションで、サイド接続サービス・トークン をクリックします。

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Select Asset Type_セクションで、Virtual Device をクリックします。
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場所を選択します。
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選択した場所内のデバイスを選択する。
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リモート接続の許可_セクションで、ステップ5で選択した場所以外からの接続を許可する場合は、Allow a remote connection to be created を選択します。

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インターフェイス選択_セクションで、選択します:
- Automatically select the next available interface on my device(s) 次の利用可能なインターフェイスのサービス・トークンを作成する場合。
- I will select an interface on my device サービス・トークンを作成するインターフェイスを指定する場合。
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[次へ]をクリックします:トークンの詳細.
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Set Service Token Expiration_」セクションで、ドロップダウンを使用して有効期限を選択します。
メモデフォルトの有効期限は、サービス・トークンの作成から90日間です。サービス・トークンの最大日付範囲も90日です。
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接続帯域幅の制限_」セクションで、このサービス・トークンで許可される最大帯域幅速度を選択します。
インフォメーション接続速度は、サポートされている最大接続帯域幅である10Gbpsを超えることはできません。
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Service Token Recipient_」セクションに、顧客の電子メールアドレスを入力します。複数のEメールアドレスを追加できますが、サービス・トークンは先着順で1回のみ利用できます。
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Create Service Token をクリックします。
サービストークンは、ご指定のメールアドレスに送信されます。サービス・トークンは、完了画面からコピーして保存することができます。