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ディスク構成とストレージ

Equinix Metal™は、複数のディスク構成とストレージ機能を備えたサーバーを提供するほか、マネージドストレージやサードパーティ製ストレージソリューションのサポートも行っています。

サーバーディスクの構成

標準サーバープラン

  • c3.medium.x86 - 480 GB SSD x 2 と 240 GB SSD x 2
  • m3.large.x86 - 240 GB SSD x 2と3.8 TB NVMeフラッシュ x 2
  • c3.large.arm64 - 2 x 960 GB NVMe
  • s3.xlarge.x86 - 960 GB SSD×2、8 TB HDD×12、NVMeフラッシュ256 GB×2

レガシーサーバープラン

  • c3.small.x86 - 480 GB x 2
  • n2.xlarge.x86 - 2 x 120 GB SSD (ブート) および 1 x 3.8 TB NVMe フラッシュ
  • c2.large.arm - 1 × 480 GB SSD
  • c2.medium.x86 - 480GBのSSD×2
  • m2.xlarge.x86 - 2 x 120 GB SSDと3.2 TBのNVMeフラッシュ
  • x2.xlarge.x86 - 120 GB SSD(ブート)×1、240 GB SSD×2、3.8 TB NVMeフラッシュ
  • g2.large.x86 - 150 GB SSD x 1 (ブート)、480 GB SSD x 2

ドライブタイプの命名

オペレーティング・システムがNVMeドライブに対して、標準的なSSDやHDDとは異なる命名スキームを使用することは注目に値します。NVMeドライブは通常、nvme0n1nvme1n1などの命名スキームに従います。

正確なドライブ名を取得するには、サーバーのプロビジョニング時にレスキューモード(Alpine OS)に入ることをお勧めします。次にfdisk -lを実行し、すべてのドライブをリストアップします。

ディスク構成のカスタマイズ

プロビジョニング時にディスク構成をカスタマイズできるようにしたい場合は、予約済みサーバーで利用可能なCustom Partitioning and RAID機能を使用できます。

ストレージに特化したサーバー

Equinix Metalは、ストレージ構築専用のハードウェアを備えたサーバーを提供しています。sで始まるプラン名があり、例えばs3.xlarge.x86は8 TB HDD×12台が付属しています。

m3.large.x86のように、2 x 3.8 TBのNVMeフラッシュを搭載しています。大容量の NVMe ストレージドライブを使用する場合、パーティション設定とフォーマットが少し必要になりますが、これについては NVMe フラッシュドライブの設定 ページで説明しています。

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