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カスタムiPXE

Equinix Metal™は、プロビジョニング中にカスタムiPXEスクリプトを渡すことをサポートしており、カスタムオペレーティングシステムを手動でインストールすることができます。サーバーをプロビジョニングする際、Equinix MetalはまずカスタムiPXEビルドをロードし、指定したiPXEスクリプトURLをチェーンロードします。

カスタムiPXEによるプロビジョニング

Equinix Metalコンソールを使用してカスタムiPXEでオンデマンドサーバーをプロビジョニングするには、_オペレーティングシステムの選択_のオプションから_カスタムiPXE_を選択します。一般にアクセス可能なhttp(s)の場所にiPXEスクリプトをホストしている場合は、テキストフィールドにスクリプトのURLを入力します。

スイッチを切り替えると、iPXEからサーバーを持続的に起動するように設定できます。iPXEブート中にサーバーが失敗した場合は、iPXE URLを編集してサーバーを再起動して再試行できます。

Selecting Custom iPXE in the Console

Deploy Now をクリックしてサーバーをプロビジョニングすると、iPXE URL からプロビジョニングされます。

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