データプラットフォーム
エクイニクスデータプラットフォームは、フラッシュストレージやオブジェクトストレージを含むIPS専用またはアドオンとして利用可能なローカルデータプラットフォームです。
マネージドストレージ
マネージド・ストレージは、データ・アプリケーションやデータベースなどのミドルウェアに容量を提供します。信頼性の高いデータへのアクセスというニーズに対して、スケーラブルな対応を提供します。必要な個人情報保護法や規制を遵守しながら、マネージド・ストレージの適切なオプションの選択をサポートします。
データが指数関数的に増加し続ける中、エクイニクスのマネージドストレージは、スケーラブルなソリューションを通じて、信頼性の高い膨大なデータを安全に保管し、高いデータセキュリティでアクセスしたいというニーズに応えます。エクイニクスの接続ソリューションとEquinix Fabricを通じて、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドから低レイテンシーでデータを処理できます。
エクイニクスのマネージドサービスは、適切なマネージドストレージオプションの選択をサポートします。
このサービスで提供される特典の一部をご紹介します:
- ストレージを購入する際の柔軟性
- ストレージのハードウェアや保守契約への投資が不要
- ストレージリソースの月次スケーリング
- 99.95% の高可用性
- 各種ISO認証取得
- 経験豊富な認定スタッフ
- 一般データ保護規則(GDPR)および欧州規制への準拠(監査可能性のため)
- 合意されたKPIに従ったパフォーマンスの保証
ブロックストレージ
エクイニクスのマネージドサービスでは、IPSサービスの一環としてブロックストレージを提供しています。
これに加えて、テーラーメイドのソリューションを設計し、専用ソリューションの一部としてお客様に提供することができます。
専用のストレージデバイスは、ファイバークロスコネクトを介してカスタマーキャビネット/ケージに提示されます。
オブジェクトストレージ
オブジェクトストレージは、特に大量の非構造化データを保存するのに適した方式です。
データの可用性は、適用されるポリシーによって決定されます。ポリシーを通じて、データのコピーをいくつ、どの場所に保存するかを決定します。データはセルフサービス・ポータルを通じて自分で設定できます。ポータルもデータもAPI経由でアクセスできます。
Object storageのユースケースは以下の通りです:
- アプリケーション用非構造化データの保存
- データ分析のためのデータ
- アーカイブまたはバックアップデータの保存
- ランサムウェア対策(マネージド・バックアップ)
Object Storageソリューションへのアクセスは、エクイニクスFabric経由で行います。データの単一コピーを保存することも、地理的に離れた場所に複数コピー保存することも可能です。
