ポート使用率の監視
ポート利用統計は、ポートを通過するトラフィック量と品質に関する洞察を提供します。この情報を使用して、ポートの使用状況を監視し、新しい大容量ポートをプロビジョニングし、接続を移行して、お客様のサービスに十分な帯域幅を確保します。
ポートの利用統計を表示するには
-
エクイニクスカスタマーポータルにサインインします。グローバルナビゲーションメニューから、Fabric をクリックします。
-
Port_メニューから、Port Inventory を選択します。
-
目的のポートを探してクリックすると、その詳細が表示されます。
メトリクス
Metrics_]タブには、ポートの帯域幅、ドロップパケット、パケットエラーデータが表示されます。
Usage_のグラフは、インバウンドとアウトバウンドの帯域幅を示しています。

Packet Drop_ グラフには、ポートでドロップされたインバウンドとアウトバウンドのパケットが表示されます。

パケットエラー_ グラフには、ポートのインバウンドとアウトバウンドのパケットエラーが表示されます。

TimePeriod_]ドロップダウンリストから、定義済みの設定を選択するか、[Custom Date Range]を選択して独自の時間間隔を定義します。
グラフの下と右にあるスライダーを使用して、スケールを変更します。グラフにカーソルを合わせると、特定のタイムスタンプのデータが表示されます。
メトリック・アラート・ルール
ポート帯域幅しきい値アラートの設定方法については、Managing Metric Alert Rules を参照してください。
イベント
Events_]タブには、プロビジョニング、デプロビジョニング、障害など、アセットに対するあらゆるステータス変更のポートライフサイクルイベントが表示されます。

イベント・タイプ、ユーザー名でテーブルをフィルタリングします。期間]ドロップダウン リストから、定義済みの設定を選択するか、[カスタム日付範囲]を選択して独自の時間間隔を定義します。イベントは自動的に更新されません。テーブルのデータを更新するには、更新をクリックします。
APIでのポート監視
Equinix APIでは、お客様のポートの利用状況データを収集するストリームを作成、カスタマイズできます。ストリームを作成すると、Equinix APIからデータを表示したり、サブスクリプションを作成してお客様のデータ収集プラットフォームにデータを送信することができます。
APIからポート監視を設定するには:
データを入手するには
- Metrics APIエンドポイント または [Events APIエンドポイント からデータを取得します。
- Create a subscription and send the data to a data collector.