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カスタマーマネージドプリケーブル

顧客管理型ケーブル事前配線のオプションにより、顧客のケージから共有パネルまたはプライベートパネル付きのミートミールーム(MMR)への接続がそれぞれ可能になります。

Extended Demarcation

拡張デマケーションによって、コロケーション外部のスペースにケーブルを一括で事前に配線し、円滑な相互接続を促します。拡張デマケーションは、承認を受けた上で、カスタム配送できます。

注: 拡張デマーケーションは、2020年以降に開設されるIBXデータセンターでご利用いただけます。EMEA地域の2020年以前に開設されたIBXデータセンターでは、拡張デマケーションはご利用いただけません。

施設内ケーブル配線

施設内ケーブル接続では、MMRアーキテクチャを使用している場合、エクイニクスIBX内で別のお客様に接続できます。このタイプのアーキテクチャでは、クロス接続を完了するために施設内ケーブル(IFC)が必要です。

MMRアーキテクチャを採用しているIBXデータセンターは、2つのコンポーネントで構成されています。

  • IFC - ケージまたはキャビネットのパッチパネルからMMRに至るケーブルの最初のセグメント
  • Cross Connect - MMRでIFCがパッチされるCross Connectを完成させる2番目のセグメント。

注: 施設内ケーブル接続は、AMERおよびEMEA地域の限られたIBXデータセンターでのみご利用いただけます。

Private Patch Panel

プライベートパッチパネル(PPP)は、MMRアーキテクチャを使用している場合に、エクイニクスIBX内で別のお客様に接続することを可能にします。このタイプのアーキテクチャでは、クロス接続を完了するためにPPPが必要です。

MMRアーキテクチャを採用しているIBXデータセンターには、2つのコンポーネントがあります。

  • PPP - 顧客のケージまたはキャビネット内のパッチパネルからMMRに至るケーブルの最初のセグメント。
  • Cross Connect - MMRでPPPがパッチされるCross Connectを完成させる2番目のセグメント。

注: PPPは、APACおよびEMEA地域の一部のIBXデータセンターでのみご利用いただけます。

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