ハイパースケールとxScaleデータセンター
ハイパースケールデータセンターは、以下を可能にする十分な床面積があります:
- 何千ものコンピューティングシステムとストレージシステムの保持
- 大容量のネットワークと高速な接続の提供
エクイニクスのハイパースケールデータセンターはxScaleデータセンターと呼ばれ、エクイニクスのデータセンターとパートナーデータセンターを統合したものです。xScaleデータセンターでは、次のサービスを利用できます:
相互接続とエッジサービス
xScaleデータセンターは、ハイパースケール企業のエクイニクスの既存アクセスポイントに接続する包括的な相互接続サービスおよびEdgeソリューションサービスを提供します。また、xScaleのSmart Handsサービスにより、お客様のビジネスオペレーションを管理またはアウトソーシングできます。
相互接続およびエッジサービスの詳細については、こちらをご覧ください:
- Cross Connects
- Equinix Internet Access
- Equinix Fabric
- Internet Exchange
- Metro Connect
- Network Edge
- Smart Hands
データホール
データホールは、xScaleデータセンターのユーザーが利用できます。データホール
- データホールは、お客様専用のホワイトスペース内で、大面積のコロケーション展開を可能にします。
- データホールは、空間を完全にコントロールし、独自の設計に従ってインフラストラクチャを配置することができます。
各データホール
- 250キャビネット以上をサポート
- UPSによる専用電源
- 数メガワット単位でのスケーリングが可能
- ASHRAE推奨環境範囲または許容環境範囲で動作します。
屋上スペース
屋上スペースは、タイミングサービス(GPS)または直接通信(マイクロ波)用のアンテナニーズをサポートするプラットフォームを設置できる(またはエクイニクスがお客様に代わって設置できる)データセンター屋上の一部を確保します。
注
- このプラットフォームはRooftop Spaceには含まれていません。
- 屋上スペースとデータホールの相互接続は、お客様が設置されたカスタムケーブル接続を介して行われます。
xScaleセンターを含むIBXデータセンターのリストについては、Availability - IBX Listを参照してください。